
プロフィール例 — まだ本物のアーティストではありません
Matthias Ebner
Matthias Ebnerは16歳のときアルゴイ地方で鞍職人の修業を始め、ケンプテンで40年近く自分の工房を営みました。鞍や馬具、のちには一生使える鞄を求める人のための鞄を作ってきました。工房を弟子に譲ったあと、光とゆったりした時の流れを求めて南のロウレへ移り住みました。
現在は、かっちりとしたハンドバッグを作っており、その多くは認証を受けた養殖場の艶やかなクロコダイルレザーです。パーツはすべて手で裁ち、縫い目はすべて蝋引きの麻糸と2本の針で縫うサドルステッチ、コバは薄い層を何度も重ねて染め、磨き上げます。バッグは受注生産で一つずつ作られ、次の世代へ受け継がれるように仕立てられています。
